2021.10.13

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【火災保険の保険金は使い道自由ってホント?】

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火災保険の保険金で修理しないのは詐欺?

タイトルにある通り「火災保険の保険金で修理しないのは詐欺にならないの?」と、多くのお客様から質問をいただきます。

今回の記事では、保険金を受け取った後の状況に応じた「修理の有無」について説明していきたいと思います。

『保険金は修理しないと詐欺になる?』

【結論:詐欺にはなりません】

火災保険の保険金とは、修理費用として支払われているのではなく、損害額に対して支払われますので、保険金の使い道は自由ということになります。

『使い道が自由なのに、どうして見積書を提出しないといけないの?』

【結論:保険会社側の意向】

保険会社側が損害額を正確に知るためです。

そして、損傷箇所を修理せずに放置することで、その他の箇所に負担がかかることで損傷し、再び保険金を支払う可能性もあることから、工務店やリフォーム業者などで見積りを取ることで修理を行うよう促す意味もあります。

<修理しないときのデメリット>

火災保険の保険金は修理費用として支払われているのではなく、損害額に対して支払われますので、保険金の使い道は自由です。

ただし、修理しない場合のデメリットもありますので、しっかりと考えたうえで用途を検討するようにしましょう。

※保険会社の判断で見積書の金額が減額になった場合、工事業者の提示金額と保険金額が合わず、修理をしたくてもできないケースなどもございます。このように様々な状況に応じて「修理をするのか、しないのか」は判断をする必要があります。

デメリット1:同一箇所の補償を受けられない

損傷箇所が再度損害を受けたときに補償を受けられません。

デメリット2:損傷の拡大する可能性がある

損傷が拡大することで重大な損傷になるケースがあります。

デメリット3:その他の箇所に負担がかかり新たな損傷になる

基本的には自然災害で損傷した場合は火災保険の対象になりますが、まれに以前の損傷を修理していれば損傷しなかった場合は補償を受けられないケースがあります。

~まとめ~

保険金を別の用途に使いたい、様々事情から現金を手元に置いておきたいという方も少なくありません。実際に当社のお客様でもそうゆう方は多くいらっしゃいました。

当社では、上記で説明しましたデメリット1.2.3を解消し、今後も火災保険の補償を利用でき、安心して生活できるように、最低限の修理だけでもすることを推奨しております。その後、お手元に残った保険金は自由にお使いいただけます。

ただし、保険金額などの条件によっては必ずしも修理ができる状況ではない、または修理することがベストな選択ではないケースもあります。

・保険会社の判断で見積書の金額が減額になった場合、工事業者の提示金額と保険金額が合わず、持ち出ししないと修理ができない。

・その他の工事と合わせて行うことで足場代を節約するため、工事時期を先延ばしにする。

・今後に売却や建替えの可能性があるから修理はしない。

当社では保険金額が確定後に、
「修理工事の有無を含むベストな選択」をお客様と一緒に話し合っていきます。

当社は修理工事の相談も無料で承っております。

【株式会社GLCのサービス内容】

当社ではお客様の状況に応じて対応できるよう2パターンのサービスをご用意しております。

【1】<保険申請サポートのみのご依頼>
お客様が保険金を受け取るところまでの徹底サポート

【2】<保険申請から修繕工事までの一括依頼>
保険金の受け取り後、修繕工事までの一括サポート

※保険金の受給額が決定してから<保険申請サポートのみ>または<修繕工事まで一括依頼>をお決めいただくことも可能です。

<宣誓>
「当社は修繕工事を強引に勧めるような悪質な行為は一切行っておりません」
「当社の全てのサービスは保険金が受け取れなかった場合に費用は一切かかりません」

当社の過去実績からの統計で築10年以上の建物で調査を実施した全体の90%が平均127万円の保険金受給に成功しております。

プロの調査員(有資格者在籍)による特殊器具やドローンなどを用いた徹底調査で申請漏れゼロの満額受け取りをお届けします!

スタッフ一同、
無料調査のご依頼を心よりお待ちしております。

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