2021.07.28

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地震保険の加入についてお悩みの方へ

目次

地震保険についての理解を深めましょう。

火災保険には加入しているが、地震保険には加入していないという方も多いと思います。

お客様から「地震保険って必要ですか?」とご相談を受けることが多く、その際には、当社では地震大国の日本で万が一に備えて加入することを推奨しています。

しかし、実際のところは経済的な負担も発生することになりますから、お客様自身の判断になるというところでして、今回の記事が判断材料の一つになればと思っております。

<地震保険の補償対象とは>

地震や噴火、これらを原因とした津波によって発生した火災、または損壊・埋没・流出による被害になります。

<地震保険の補償金額とは>

損害の程度によって「全損」「大半損」「小半損」「一部損」の4段階に分かれ、「全損:100%」「大半損なら60%」「小半損なら30%」「一部損なら5%」が保険金として支払われることが規定されています。

<地震保険の損害判定方法とは>

損害額が建物の時価額に対する割合のどの程度を占めているかどうかで支払われるパーセンテージが決まります。クラックの長さ・太さ・場所などの判定となります。

地震保険は建物の構造により傾斜や沈下の認定数値が異なり、木造であれば基礎部分まで含めれますが、鉄骨造だと基礎部分は含まれない代わりに目地が含まれたり、鉄筋コンクリート造の場合は共に含まれないなど、建物の構造により損害判定の対象が異なります。

<地震保険の注意点>

地震保険は単独で加入することはできません。火災保険とセットでの加入になります。地震保険の補償範囲と火災保険の補償範囲は異なりますので、しっかりと補償範囲を理解したうえで検討することをオススメします。

よくある申請内容「外壁などにあるヒビ割れ 」

地震保険の申請で最も多い損傷は、外壁などにあるクラック(ヒビ)になります。多くの建物で大なり小なりヒビ割れが発生しており、一度は見たことがあるのではないでしょうか。実はこのヒビ割れには種類があります。

ヘアークラック

ヘアークラックとは文字通り、髪の毛(ヘアー)のような細い線状の幅0.2~0.3mmのヒビ割れ(クラック)のことです。

乾燥クラック

モルタルなどの外壁材は、水分の蒸発により収縮が生じることで発生するヒビ割れになります。

構造クラック

ヘアークラックより大きい0.3mm以上のクラックで、深さが5mm以上のものをいいます。

「外壁のヒビ割れ=地震保険」は間違いです!

一概にすべてのヒビ割れが地震保険の対象ではなく、基本的に外壁のヒビ割れの原因として考えられるのは「地震」「強風」「経年劣化」です。

原因によって申請するのは地震保険なのか、火災保険なのか、それとも保険申請はできないのか、しっかりと判断することが重要になります。


当社では火災保険とセットで地震保険の調査も無料で承っております。

【株式会社GLCのサービス内容】

当社ではお客様の状況に応じて対応できるよう2パターンのサービスをご用意しております。

【1】<保険申請サポートのみのご依頼>
お客様が保険金を受け取るところまでの徹底サポート

【2】<保険申請から修繕工事までの一括依頼>
保険金の受け取り後、修繕工事までの一括サポート

※保険金の受給額が決定してから<保険申請サポートのみ>または<修繕工事まで一括依頼>をお決めいただくことも可能です。

<宣誓>
「当社は修繕工事を強引に勧めるような悪質な行為は一切行っておりません」
「当社の全てのサービスは保険金が受け取れなかった場合に費用は一切かかりません」

当社の過去実績からの統計で築10年以上の建物で調査を実施した全体の90%が平均127万円の保険金受給に成功しております。

プロの調査員(有資格者在籍)による特殊器具やドローンなどを用いた徹底調査で申請漏れゼロの満額受け取りをお届けします!

スタッフ一同、
無料調査のご依頼を心よりお待ちしております。

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