2021.06.30

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【火災保険と火災共済?】

目次

【火災保険と火災共済の違いについて】

※こちらの記事は「火災保険と火災共済」という括りで比較した場合になります。各保険会社または各組合により補償内容はもちろん、保険料・掛け金が異なりますのでご注意ください。

<火災保険>

営利目的の民間の保険会社に保険料を支払うことで万が一の補償を受けられます。

<火災共済>

非営利団体が組合員の助け合いを目的に運営されており、掛け金を納めることで万が一の際に補償を受けることができます。

<比較まとめ>

どちらも補償を受けれます。しかし、火災保険は損害に対して必要な修理費用が支払われるのに対して、火災共済はお見舞いという考え方になり、認定額によって5万円や20万円など一定の金額が支払われることが多い。

保険料(掛金)で比較すると火災共済の方が火災保険より安いという特徴があります。

そして火災共済は「非営利団体」で運営されているため、毎年度で剰余金が生じた場合、火災共済の加入者に剰余金が還元される制度があります。

火災共済の加入者は基本的に同じプランになり、火災保険は補償の対象や内容はもちろん、特約の種類も多く、必要に応じてプラスしたり、不要なものを外したり、細かくカスタマイズすることができます。


~まとめ~
経済的にやさしいのは火災共済。
充実補償をお求めなら火災保険。

【株式会社GLCのサービス内容】

当社ではお客様の状況に応じて対応できるよう2パターンのサービスをご用意しております。

【1】<保険申請サポートのみのご依頼>
お客様が保険金を受け取るところまでの徹底サポート

【2】<保険申請から修繕工事までの一括依頼>
保険金の受け取り後、修繕工事までの一括サポート

※保険金の受給額が決定してから<保険申請サポートのみ>または<修繕工事まで一括依頼>をお決めいただくことも可能です。

<宣誓>
「当社は修繕工事を強引に勧めるような悪質な行為は一切行っておりません」
「当社の全てのサービスは保険金が受け取れなかった場合に費用は一切かかりません」

当社の過去実績からの統計で築10年以上の建物で調査を実施した全体の90%が平均127万円の保険金受給に成功しております。

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